80年の伝統を持つ京都で一番歴史のあるテニスクラブです。

2015.07.24:西岡良仁選手、テレビ放映の案内

最近、日本の男子テニス選手のナンバー5の常連になった感のある

西岡良仁選手。

ウインブルドンや、全仏などの予選も勝ち抜いてきて、
本戦にきているので知名度もあがってきています。

そんな彼の魅力がわかる番組が最近放送されるのでお知らせしておきます。

7月25日土曜日13時〜
BS−TBS「スマッシュテレビ」
http://www.bs-tbs.co.jp/sports/smash/

7月28日火曜日 21時〜
TBS「マツコの知らない世界」
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

いま、錦織圭を筆頭に、
男子テニス界の黄金期が来ようとしています。
次世代の選手を、みなで、応援しましょう!


2015.07.24:剪定作業はじまりました!

IMG_16261.JPG

これまで、上田さんや竹内さんが、登って切ってくださっていた藤の木の棚。
たまには、落ちたりされたそうで(泣)、
下から見ていただけの立場としては、ほんとうにたいへんだったとご推察します。

いくら無料でやっていただけるとはいえ、

いつまでもメンバーを危険な目に合わせておくことはできません。

ということで、小鴨さんの紹介で、
人材センターから、専門の方に来ていただくことになりました。

雨が降ったり止んだりなので、
いま、この写真の状態で止まっておりますが、
作業をみていた小鴨さんによりますと、
上に登る人が2名、下で落ちてきたのを掃除する人が1名、
の3名体制でがんばってくださっているそうです。

そして、その3名が、息がぴったりで、
あっというまにどんどんと作業がすすんでいくのだそうです。

現状では、ネットにかかっていたところも、全部除去されました。
どんなにきれいに剪定されるのか、楽しみですね。



2015.07.22:合宿写真

いまごろなんで?!と思われるかもしれませんが、
3月にみんなで行ったときの合宿写真が手元にあったので、
載せておきます。

合宿、いろいろ、事件があって(笑)楽しかったですね。
また、ぜひ行きたいです。

gasyuku3.png


2015.07.21:9月12日(土)親睦会開催!

1年があっという間に過ぎていきます...
そうです。再来月の12日は、親睦会です。

一日、テニスをして、ビールを飲んで、焼き肉をたべて、
井戸端会議をして、楽しくすごす...
こんな幸せは、他には、ないかも...笑

http://www.kyoto-lawn.jp/2014/09/post-244.html
ちなみに、去年は、こんな様子でした。
今年も、たくさんのご参加、期待しております。

私はといえば、なぜか、毎年、かき氷を作っております。
だからといって、毎年、同じものを作っていてもしょうがないので、

今年は、新作のかき氷に、チャレンジしてみたいと思っています。

お楽しみに。


2015.07.19:おもしろいぞ! 全英ジュニア

今日は台風一過。
ひさしぶりのテニス。

雨が止まないかな?!と思ってスタンバイしていた
けっこうな数のメンバーが集まって、たくさんゲームができましたね。

一緒にゲームをした橋爪さんから「この間のフェデラーの記事、おもしろかったよ」
と言われたので、ついでにトリビア情報を披露。

http://sports.yahoo.co.jp/sports/tennis/all/2015/columndtl/201507140001-spnavi?page=1
この記事は前回書いた記事ですけど、読んでください。

記事中に、フェデラーが全英期間中に、
ジュニアナンバーワンの男子を練習相手に選んだとされたのが、
私の予想では、テイラーフリッツ君。
http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=107562

いま、ライターの内田さんに確認をとっていますが、
おそらく彼で、間違いないでしょう。
去年の世界スーパージュニアにも、来てくれていましたね。
私が行った一日だけは、雨で見られなかったのがめちゃくちゃ残念ですけど。

そして、彼につぐアメリカのナンバーツーがなんとあの、マイケル・モー。
もうすでに世界ランク3位まであがってきているんですね。
http://www.kyoto-lawn.jp/2013/10/post-180.html

もし、テイラーフリッツと、マイケルモーがこの後、ケガとかなくて
順調に成長していったら...。
アガシとロディックの引退で、だめになっていたアメリカが
もう一度、息を吹き返してくれるでしょう。
これは、楽しみですね。

そして、いま日本の男子ジュニアテニス界で、
錦織二世として最注目なのが、サンティラン晶(あきら)選手。
オーストラリアから帰化した海外仕込みのダイナミックなテニスが魅力。
http://news.tennis365.net/news/today/201507/105281.html

去年の全英ジュニアのダブルスでは、

サンティラン選手がマイケル選手と組んでベスト4。
※マイケル君は、なぜか日本と縁の深い選手です。

そして今年は、サンティラン選手が準決勝で、元ペアのマイケルを倒して準優勝。
シングルは2回戦で負けてますけど、どんどん成長しています!

サンティラン選手のテニス、早くみたいな〜。










2015.07.14:フェデラーの「見えない」功績

全英の男子決勝が終わりました。

ネットプレーをつぎつぎと繰り出し、積極的に展開していくフェデラーに対して、どちらかというと盤石の守りと、無理をしない攻めで「横綱相撲」に徹したジョコビッチの戦いは、みていてたいへん楽しいものでした。

それにしても。

いま、選手寿命が伸びております。

28歳のジョコビッチは「いまが最高のパフォーマンス」といっていますし、あのサンプラスが31歳で引退したことをおもえば、隔世の感さえあります。今年34歳のフェデラーはある意味、当然のようにウインブルドンの決勝に来てしまいました。ジョコビッチがいなければ、間違いなく優勝だったでしょう。そして、京都ローンの70歳代に突入するメンバーたちは、まだまだ皆さん、信じられないくらい元気にコート上を走り回っておられます(笑)。

なぜ選手寿命が伸びたのか。

じつはそれは、直接的にも、間接的にもフェデラーの影響が大きいという、記事をライターの内田さんが書いておられたので、以下をぜひ読んでみてください。

http://sports.yahoo.co.jp/sports/tennis/all/2015/columndtl/201507140001-spnavi?page=1

フェデラーの偉大さに、あらためて驚きを隠せません。
フェデラー、万歳w



2015.07.10:ウインブルドン女子決勝のジンクス

昨日、女子準決勝で、ムグルサ(西)がラドバンスカ(ポーランド)に勝ちましたね。

両方、美形なので大ファンなのですが、どちらかというと

ムグルサのほうに勝ってほしかったと思っておりました。
(3セット全部、テレビにくぎづけ、でございました...
 やはり、美人はいいものです...w)

なぜかというと、決勝で、セレナに勝つ可能性は
ムグルサのほうが高いからです。

ラドバンスカはどちらかというと守備からのカウンターの選手。
普通の相手ならそれで通用するのですが、
セレナには、守る前に、粉砕されてしまいますので。

それよりも、昨年の全仏で、セレナに勝ったことで
一躍有名になった、スペイン女子期待の星、ムグルサのほうが、
セレナに対しても、失うものは何もない、という気迫で立ち向かえますし、
すでに勝ってますから、今回のウインブルドン女子は、
新女王の誕生を期待できます。

そういう意味では、big4という予定調和のなかですすむ男子よりも
女子のほうがおもしろいといえるでしょう。

ただひとつ気になるのは、
ここ数年の、ウインブルドン女子の決勝のジンクスです。

2013年に決勝までいったリシツキ(独)は
「いったいどうしちゃったの」というぐらい荒れて
泣いてしまいました。

2014年に決勝までいったブシャール(加)も
準決勝までの快進撃はどこへやら、ちいさくまとまってしまい、
あえなく撃沈。涙目はリシツキ同様。

ここ数年、決勝に進んだ新鋭の女子は、信じられないほど弱くなって
負け続けているのです。

期待の新鋭が、決勝に残った。
グランドスラム初制覇という、勝ちがみえてきた。
そこで、自分のプレーに集中することができるか?
それとも絶対女王の洗礼をうけるだけなのか。

ムグルサの本当のメンタルの強さが、
試される一戦となるでしょう。

この数年のウインブルドン女子決勝のジンクスを
ぜひ破ってもらいたいものです。





2015.07.06:ウインブルドンがおもしろくなってきました

復活をねらうナダルに勝ったことで、一躍注目をあつめたのが、世界ランク102位のダスティン・ブラウン(ドイツ)。 いいプレーの映像がありましたので、ご紹介しておきます。

ダイビングボレー。
こういうのは、芝だからできるのでしょうか。
https://youtu.be/qNAr8rgYIGY

さらに、ぜったいに返せない、ドロップショット。
https://youtu.be/-GZRObT_efE


今大会は錦織が負けて、寝不足から解放されたというのに、
つぎつぎにおもしろい選手がでてくるものです。




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