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2015.05.31:台頭する男子オーストラリア選手たち

昨日の全仏は、十代のオーストラリア選手が「ビッグ4」に挑むという日でしたね。
マレーvsキルギオス、ジョコビッチvsコキナキスどちらもひじょうにおもしろい試合でした。

キルギオス、コキナキス、彼ら2人を見ていて思うのは、
ビッグ4を怖がっていないこと。
ラケットを思い切り、振り切っています。
ドロップショットも、何発も決めました。

もちろん、彼らはまだ十代の子どもですから、big4の本当の怖さというものを知らないのでしょうけれど、それでも恐れをしらないプレーというのは、すごい迫力があります。でもあと数年したら、きっと彼らがいまのbig4とよばれる地位にきているのでしょうね。

話を戻します。
マレーvsキルギオスは、今年の全豪でも対戦したカードです。
http://www.kyoto-lawn.jp/2015/01/post-262.html

ここでも紹介したように、二人の対戦はいつも、スーパーショットや
珍プレー、好プレーの連続で、めちゃくちゃおもしろいです。

昨日起こったのが以下の、キルギオスの股抜きショットです。
http://st.wowow.co.jp/detail/6829?utm_source=twitter_wryu20150530&utm_medium=social&utm_campaign=

観客に拍手をもとめるところがまた、彼らしいところです。w

それにしても、数年後オーストラリアは、どうなっているんでしょうか。
楽しみでなりません。

キルギオス、コキナキス、トミックとつぶぞろいですから、
デビスカップとか、確実に優勝するかもしれませんね。
そして、その強いオーストラリアに、日本が勝ってほしいと願っているのは、
私だけではないはずです。



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