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2013.12.14:マイケルチャン氏、錦織のコーチに就任!

トップ10にまでのぼりつめながら、依然として進化を続ける錦織圭選手。
錦織圭選手に、あの往年の名選手、マイケルチャンがパートタイムコーチにつくことが決まったそうですね。※毎日新聞記事

じつは、最近のスポーツ選手に求められるのは、競技力だけでなく、マネージメント力。
つまり、会社を経営する力があるかどうか、です。

どういうことかと言いますと、錦織選手は、株式会社錦織の代表取締役であり、栄養士、トレーナー、コーチ、ヒッティングパートナーなどを含めて、全員を雇用しているわけです。どういう人物を雇い、どういう人物のクビを切るか、どの人物にどれぐらいの給料を払うのが適切かどうかを、日々、判断していく必要に迫られているわけです。

人選、給与などの選択を間違うと、株式会社自体がうまく機能せず、崩壊してしまうことすらあると思います。組織のマネージメントとは、そういうものです。

今回、マイケルチャンのコーチ就任は、パートタイムということですから、このたとえでいうと、さしずめ、株式会社錦織の非常勤社外取締役といったところでしょうか。外部の知恵をいれることによって、停滞しがちな組織を活性化させようという、試みなのでしょう。

私の考えとしては、コーチはどんどん雇うべき。そして合わないと思ったら、すぐに辞めてもらっていいと思います。なぜなら、だいたいプロのコーチというのは、選手をすぐにうまくさせる「コツ」つまり「一言アドバイス」のようなものを10〜20ほど持っています。

たとえば松岡修造はボレーを教えるとき「フライパンをもつイメージで!」とかテレビ番組で言ってますよね。すると素人が突然ボレーができるようになったりします。ああいう「一言アドバイス」をプロコーチは自分の必殺技として、いくつかもっているわけです。つまり何ヶ月か、何年かするとそのネタは確実に切れてしまいます。ですから、切れたら、即クビ(笑)が正しく、また新しいネタをもっているコーチと付き合わねばならないのです。下手な温情はもつべきではありません。

ところでところで。
マイケルチャンといえば。

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私が冬に街中で愛用しているシューズがこれ。
なんだか、おわかりでしょうか。
これはリーボックのマイケルチャン使用のコートビクトリーというモデルですね!
欲しい人は楽天で検索してみてください。出てくるはずです。

なぜか1年ほどまえ、急に欲しくなって、ネットで探しまくって、手に入れました。いまでも人気があって、10〜20色ぐらいはでているのではないでしょうか。最大の特徴は、ポンプシステム。写真にも丸い部分が確認できると思います。あそこをパフパフ押していると、シューズ全体が締め付けられ、足がしっかりとホールドされるのです。

また、仕事でお客さんを訪れるときでも、スーツにもばしっと合う、すばらしいカジュアルシューズです。もちろん、テニスでも使用可能ですが、ソールにパターンがほとんど掘られていないため、あまりいいパフォーマンスは期待できないと思います。












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