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2013.10.27:世界スーパージュニアテニスを観戦! 山崎純平選手&岡村恭香選手

先週から靱で1週間続いた世界スーパージュニアテニス。最低2〜3日は見に行きたいな〜とか思っていたのですが、仕事やら何やらで、結局、これたのは日曜日の決勝だけ。でも男子の決勝には、いま伸び盛りの山崎純平選手(第14シード)、昨年ベスト4だったマイケル・モー選手(第2シード)の対決があったり、女子ダブルスの決勝に岡村恭香選手が残っていてくれたりして、見応えのある試合をたくさんみせてもらえました。


また、私の東山高時代に一緒にテニスをしていた親友と、会場でであえたりと、いいことづくめの一日でした!! その親友は、奥さんとお子さんふたりを連れてきていて、お子さんはプロのレッスンも受けられたそうです。いまからそんなんやったら、どれぐらいうまくなるやろか、楽しみです。

そやし、今日はいい写真をいっぱいとるぞ〜。
って思い、愛用のコンパクトカメラで約1000枚ほど連写 (^_^;)
それではそのなかから選りすぐりのものを数枚披露しますね。

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優勝したマイケル・モー選手。
スライスを打ったあとの姿勢なのですが、彼は身体がやらかいの、なんの。
なんで、こんな姿勢になるんでしょうね。(笑)

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彼の身体の柔らかさを示すのをもう一枚。
全然力が入っている感じがしないのに、死ぬほど早いショットがドカンと相手コートに突き刺さります。黒人ならではの身体能力でしょうか。
バックハンドはスピンとフラットを器用に使い分け、フラットは、フォアより早いだろと思うような爆発的なショットです!

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去年はかわいかったのですが、1年ですっかり大人の男性に! (^_^;)  
まだ15歳...

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先週のジャパンオープンジュニアでも絶好調だった山崎純平選手。ぜったいにミスをせず何十球でも続けるような手堅いストロークを続けているかと思えば、ときにフォアに回り込んでのダウンザラインでエースを奪うという勇気のあるところを見せつけてくれる選手です。

ただ、身体能力のアマチュア研究家として一言、言わせてもらいますと(笑)、肩胛骨まわりがちょっと固いです。マイケル・モー選手のように身体を柔らかくしましょう。球が楽に伸びるようになります。それが敗因か。(*^_^*)

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先週から続けて準優勝だけに、そろそろ本人的にも優勝したいところでしょう。
来年、楽しみにしています!!

こんな16歳、みたことないぜ!


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シングルス女子準優勝のバルバラ・フリンク選手(ロシア)。
優勝こそ逃しましたが、その実力は充分にあった選手です。
スピンの効いたフォアハンドは魅力的でした。
スペインの選手みたいに、身体から離れたところで、ボディターンを使ってますね。

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イバナ・ヨロビッチ選手(セルビア)。シャラポアのような力強さと潜在能力を感じました。こんなんが、フェドカップメンバーに入ってきたら、ホンマ怖いです。(^_^;)

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怖い顔をしてばかりの写真が続きますが、同国のアナ・イバノビッチ選手に負けない美形選手ですね!優勝おめでとうございます。

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女子ダブルス決勝に進出した岡村恭香選手。
フィラのウエアが似合っております。はい。

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テニスの写真をとりはじめてわかったのは、サーブのいい選手はじつは、カオがぶれないことです。この通り、表情までバッチリ撮影できます。

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フォアハンドも伸びやかに打っております。
岡村恭香選手は、今年ウインブルドンジュニアでも2回戦まで行きました!
伸び盛りの17歳です。

そうそう。
思い出しました。

今晩は、森田副会長から頼まれていた80年史の写真ページのレイアウトの仕上げ作業をしなければなりません。(^_^;)

ブログの更新は、趣味の世界ですから、
これぐらいにしておきますね。

m(_ _)m
















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