80年の伝統を持つ京都で一番歴史のあるテニスクラブです。

2013.08.21:人工芝コート張り替え(3日目)

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雨もなく、良い天気が続いたので、工事は順調に進んでおります。
今日は、いよいよ、新しい人工芝の敷設。
カーペットを敷いて、砂をまく作業となります。
工事のクライマックスですね。

余談ですが、カーペットの製造元さん、2名が和歌山からいらしていました。
その方にお聞きすると、日本フィールドさんにかかわらず、他の大手メーカーのものも
OEM生産しているとのこと。
やはり、人工芝コートは、品質に変わりがないことが判明。

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写真でおわかりのように、3m弱のカーペットです。
縦のラインはあらかじめ入っています。
横のラインを職人さんが手で埋め込めていかれます。
それにしても、砂が入っていない状態って、キレイでしょ。

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縦のラインの埋め込み作業。まずはハードコートの上に、専用のシートを敷いて
その上から、接着剤をまんべんなく塗ります。

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埋め込んだあとは、小さなローラーで、上から圧着させています。
小さく見えますが、重たいようです。

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白線ラインの埋め込みが完了すると、つぎは砂。
なんと15トン近くあるそうです。

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砂袋をこんなふうに釣り上げて...

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砂袋の下のヒモをひっぱると、ざざざ〜と、砂が一気に流れ出ます。

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これが日本フィールドさんが持っておられるテニスコート専用、砂を敷く機械です。
担当の金村さんにお聞きすると、田畑用のものを改造しておられるとか。
そう言われてみれば、そんな気が。

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砂をまきながら、後ろのブラシでもう一度、かきあげています。
そのため、砂煙が!

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爆走中!
これを何度も何度も、繰り返していました。

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半分ぐらい終わったところ。

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さいごは、こんなになりました!
明日は、接着剤をしっかりひっつかせるため、いったん、寝かせます。
プレーはできません。


ここで、ホームページをご覧の方だけに、耳より情報。

一番にプレーしたい人は、金曜朝イチに、来ればOKです。
それまでは、ダメ。
早いものがち!

いそげ〜。
(^_^)v








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