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2013.08.19:人工芝コート張り替え工事スタート!

本日朝8時、とうとう、コート張り替え工事がスタートしました。

私と古谷さんも、朝早くに到着。
まずは古い人工芝をめくってもらうところから。

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ちゃんと工事の看板をたててくださっています。

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はがすのは、この車一台と、2人の職人さん。
人間では重すぎて、動かないので、ぞりぞりと剥いでいきます。

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車でうまくいかないときは、人間がカッターナイフで切ったりという細かいサポートも必要。

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古い人工芝を剥いで、あらわになってきている様子を現場監督の金村さんと一緒に確認。
話好きな、いいおっちゃんです。見かけたら、挨拶してあげてください!
目印は、ぽこっとでたお腹。

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たとえば、こんなところも、ダメに。
ポールの土台。これはもう、このままいくしかないです。10年後にやり直しましょう。

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それと、こんなふうに、下のハードコートが波打っている部分が多数有り。
これは鉄道の線路が暑くて、曲がってしまう現象と、同じとのこと。
ハードコートだけなら、こんなことにはならないでしょうが、
ハードの上に、人工芝を貼るから、異常に温度があがって、こんなことになるのですね!
あまりひどいところは、明日、修正してもらいます。

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コートの溝ふきんの古い人工芝。
よくみると15mmぐらいは残っています。
もともとは19mmのはず。ここだけなら、まだまだ使えますね。

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サービスライン付近。
5mmぐらいしか残ってませんね。コートの場所によって、人工芝のすり減り方が
違うのが、よくわかります。

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古い人工芝は、一定の大きさで、まとめます。

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それを機械で、トラックに、運びこむのです。

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そのトラックは、荷台が地べたについてしまうという面白いトラック。
産業廃棄物を運ぶ専用のようです。
そして、いまから、横大路に捨てにいってくださいます。
いってらっしゃーい。

今日は、全部剥がして、作業は終了。

明日は、不陸修正。
凸凹部分を直します。
腕のよい親方クラスの左官屋さんが、来て下さるそうです。












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