80年の伝統を持つ京都で一番歴史のあるテニスクラブです。

2013.08.28:今日の写真 2013年8月28日

1週間ぶりに息子といっしょにローンに来ました。11時〜13時の間しか居られませんでしたが、少し写真を撮りましたのでアップしておきます。


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2013.08.22:人工芝コート張り替え(最終日)

人工芝コートの張り替えも、とうとう最終日がやってきました。


午前10時から、日本フィールドの金村さんに、これまでの工事の対応状況をすべてご説明いただき、ライン間の距離など、いろいろ細かな点まで計測しての確認作業です。

本日は、宮上さんと私での対応でしたが、宮上さんは、建築系の会社のご出身のため、そのあたりの事情に詳しく、心強かったです。

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引き渡し作業が無事に終わったあとは、そこに居合わせたメンバーの方々と記念撮影。

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そのメンバーの方々は、幸運ですね。
新コートでの、試し打ちをされていました。 

いよいよ明日は、正式にオープンとなりますが、
私は明日、日帰りで関東圏へ出張のため、プレーできません。
(>_<)

そこで、みなさまにお願いがあります。

写真のように、ラインが大量の砂でほとんど見えませんが、これは芝の奥まで、
砂を入れ込むためです。しばらくすると、プレー中の足の動きで、自然に押し込まれ、
芝に砂がなじんでいきます。また、雨などでも、同様の効果があります。

ですので、ラインが見えない、といって、ラインをホウキでぜったいに
掃かないでください。まだ、下まで砂がいっておりませんので、ラインが傷みます。

私が次回、ローンに行ったときには、1番コートのホウキを隠しておきますね(笑)

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。













2013.08.21:人工芝コート張り替え(3日目)

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雨もなく、良い天気が続いたので、工事は順調に進んでおります。
今日は、いよいよ、新しい人工芝の敷設。
カーペットを敷いて、砂をまく作業となります。
工事のクライマックスですね。

余談ですが、カーペットの製造元さん、2名が和歌山からいらしていました。
その方にお聞きすると、日本フィールドさんにかかわらず、他の大手メーカーのものも
OEM生産しているとのこと。
やはり、人工芝コートは、品質に変わりがないことが判明。

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写真でおわかりのように、3m弱のカーペットです。
縦のラインはあらかじめ入っています。
横のラインを職人さんが手で埋め込めていかれます。
それにしても、砂が入っていない状態って、キレイでしょ。

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縦のラインの埋め込み作業。まずはハードコートの上に、専用のシートを敷いて
その上から、接着剤をまんべんなく塗ります。

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埋め込んだあとは、小さなローラーで、上から圧着させています。
小さく見えますが、重たいようです。

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白線ラインの埋め込みが完了すると、つぎは砂。
なんと15トン近くあるそうです。

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砂袋をこんなふうに釣り上げて...

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砂袋の下のヒモをひっぱると、ざざざ〜と、砂が一気に流れ出ます。

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これが日本フィールドさんが持っておられるテニスコート専用、砂を敷く機械です。
担当の金村さんにお聞きすると、田畑用のものを改造しておられるとか。
そう言われてみれば、そんな気が。

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砂をまきながら、後ろのブラシでもう一度、かきあげています。
そのため、砂煙が!

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爆走中!
これを何度も何度も、繰り返していました。

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半分ぐらい終わったところ。

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さいごは、こんなになりました!
明日は、接着剤をしっかりひっつかせるため、いったん、寝かせます。
プレーはできません。


ここで、ホームページをご覧の方だけに、耳より情報。

一番にプレーしたい人は、金曜朝イチに、来ればOKです。
それまでは、ダメ。
早いものがち!

いそげ〜。
(^_^)v







2013.08.20:人工芝コート張り替え(2日目)

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昨日は、古い人工芝のカーペット取り外しでした。
今日は、不陸修正。
凹凸のあるところをできるだけ、平らにしていく作業です。

「実際のところ、どれだけ悪くなっているかは、剥がしてみないとわかりません」
と前もって、日本フィールドさんは、おっしゃっていました。
それで剥がしてみると...
残念なことに、悪い部分が目立ちました。

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たとえばここ。
おそらく前回の改修で、補強してあったのですが、かなり浮いて、はがれています。
それをポリッシャーという機械で、できるだけ平らにならしてもらいました。

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拡大すると、ひどさがわかりますね。

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コート表面の痛みもさることながら、しっかり計測してみると、コートの白線もずれていた
そうです。白い線は、ネット部分です。縦の黒い線が本来の部分ですから、
1センチほどずれています。

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ネットから、ベースラインのほうを見ると、もっとひどいことに。
写真をよ〜くご覧ください。
最後に右側にすっと曲がっています。
これで5センチほどずれているんですね。

森田さんいわく
「それで私の打ったショットが"アウト"と言われていたんやな」
まったく、すごいところを狙っていらしたんですね(笑)。
でも、冗談でなく、サイドラインが5センチずれているのは、大事(おおごと)です。

では、こういうことを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。
現実的には、どうしようもありません。

私たちは、工事の担当業者さんを信頼するしか方法はないのです。
業者さんは、ずれているのが判明しても
「面倒くさい」
とおもえば、前の白線のうえに、そのまま新しいカーペットを敷くだけですから。

余談ですが、日本フィールドさんは、こういうことを細かに指摘してくれ、
修正してくれる良い業者さんだと思います。


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平らにならしたときに出た細かなゴミを掃除してくださっています。

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樹脂モルタルで修正するまえに、その樹脂モルタルがよく接着するような、接着剤を
塗る作業です。腕のよい左官屋さんです。

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樹脂モルタル。これで小さな凹凸をなくします。

いよいよ、明日は、人工芝カーペットを敷き、
砂をいれていく予定です。
どんなにきれいになるか、楽しみですね。








2013.08.19:人工芝コート張り替え工事スタート!

本日朝8時、とうとう、コート張り替え工事がスタートしました。

私と古谷さんも、朝早くに到着。
まずは古い人工芝をめくってもらうところから。

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ちゃんと工事の看板をたててくださっています。

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はがすのは、この車一台と、2人の職人さん。
人間では重すぎて、動かないので、ぞりぞりと剥いでいきます。

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車でうまくいかないときは、人間がカッターナイフで切ったりという細かいサポートも必要。

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古い人工芝を剥いで、あらわになってきている様子を現場監督の金村さんと一緒に確認。
話好きな、いいおっちゃんです。見かけたら、挨拶してあげてください!
目印は、ぽこっとでたお腹。

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たとえば、こんなところも、ダメに。
ポールの土台。これはもう、このままいくしかないです。10年後にやり直しましょう。

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それと、こんなふうに、下のハードコートが波打っている部分が多数有り。
これは鉄道の線路が暑くて、曲がってしまう現象と、同じとのこと。
ハードコートだけなら、こんなことにはならないでしょうが、
ハードの上に、人工芝を貼るから、異常に温度があがって、こんなことになるのですね!
あまりひどいところは、明日、修正してもらいます。

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コートの溝ふきんの古い人工芝。
よくみると15mmぐらいは残っています。
もともとは19mmのはず。ここだけなら、まだまだ使えますね。

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サービスライン付近。
5mmぐらいしか残ってませんね。コートの場所によって、人工芝のすり減り方が
違うのが、よくわかります。

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古い人工芝は、一定の大きさで、まとめます。

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それを機械で、トラックに、運びこむのです。

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そのトラックは、荷台が地べたについてしまうという面白いトラック。
産業廃棄物を運ぶ専用のようです。
そして、いまから、横大路に捨てにいってくださいます。
いってらっしゃーい。

今日は、全部剥がして、作業は終了。

明日は、不陸修正。
凸凹部分を直します。
腕のよい親方クラスの左官屋さんが、来て下さるそうです。











2013.08.09:またまた京都ローン、歴史の地へ

白川通りをずっと北にいって、宝ヶ池通りを通過、叡電の踏切を越えると、三宅八幡宮がありますね。福助という看板を右(東)にすこしいくと...

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ありました。
ありました。

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京都ローンが静原に来る前に、使用させていただいていた、通称「三宅八幡コート」。
いまはグリーンヒルテニスクラブという名前に変わっています。
クラブハウスは、ほぼ当時のままだそうです。

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看板を見るとレンタルコート1時間2400円とあります。計4面。
う〜ん。
意外に高い印象。
でも公営でもなく、テニスをビジネスとしてやると、こんなものなのでしょうか。

ローンの年会費とプレーフィーが安すぎるから、
私たちの感覚が麻痺しているのかもしれませんね。
(^_^)v

ところで。
京都ローンの歴史は戦前は

伏見コート
二条城コート
西院コート
三宅八幡コート
静原コート(現)

と移り変わっています。
このなかで、土地の貸し借りの契約などが、すこしでもうまくいかなければ、京都ローン80年の歴史は、そこで途切れていたことでしょう。

偉大なる先輩達が、さまざまなことに気を配り、お金と労力、両方に心血を注いでくださったからこそ、現在の私たちがあるんですね!

森田さんが「80年史に使用したいから、写真を撮りにいこう」とお誘いいただいて一緒に行きましたが、そんな思いを一層つよく思えたことは、いちばんの収穫だったかもしれません。

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最後に、二人で仲良く、記念撮影!



2013.08.07:1番コート張り替え工事期間のお知らせ

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雨が降るとこのようになってしまっており、またサービスライン付近がめくれて足がひっかかるようなほどになっていた1番コート。


ようやく業者さんが決定し、本日、宮上さん、古谷さん、私とで、お盆明けからの工事について詳細を打ち合わせてきました。

業者さんは日本フィールドさんといいます。
http://www.n-f-s.co.jp/index.html
住友のオムニでもなく、セキスイのサンドグラスでもない、
まったくの無名。(^o^)

ノーブランドのコートとなります。
ですがご安心ください。
理事会をはじめ、担当者が精査し、問題ないと判断しました。
http://www.n-f-s.co.jp/index.html
有名な試合会場などにも使用されている実績もあります。

工期は、今月19日(月)〜23日(金)です。
できあがりが待ち遠しいですね。




2013.08.06:電話&FAX、扇風機購入

通話状態がまれにおかしくなってきた電話、倉庫?!のほうに持っていかれ、なくなった扇風機を買いました。


電話&FAXは従来とおなじくロール紙で、ランニングコストも少なくなる予定です。また、もうすぐはじまる100歳大会の受付などにも大活躍します。そんな大切な時期に壊れたままではたいへんなので、急遽購入というわけです!

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扇風機は、最新型。リモコンつきなんですね。



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