80年の伝統を持つ京都で一番歴史のあるテニスクラブです。

2013.07.26:淡路島行ってきました〜

車二台、計10名で、淡路島に行ってきましたよ〜。朝8時に京都市内を出発、途中、渋滞につかまり、それでも10時半には淡路島に到着して、午前中に1時間半、午後にみっちり2時間以上、プレーができました。


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全体は、こんな感じ。三面とれますが、二面使用しました。

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右は倉貫さん。曜日会員さんだから、普段お会いできないのですが、ステキな方です。

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今回、初参加の藤木さん。「このあいだのレイクフォレストは、行けなくてごめんね〜。今回はぜったい参加しようと思って...」嬉しいお言葉です。

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林さんも前回に引き続き2回目の参加。

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藤木さんの行くところ、すべてに、笑顔があふれます。
じつに不思議なパワーをおもちです。

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二口さんの豪快なサーブ。おいしい抹茶わらびもちの差し入れ、ありがとうございました。

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今回初参加の石原さん。飼い犬のトイプードルちゃんの写真を見せてもらいましたけど、めちゃ、かわいかったです。また、見せてください。CMのモデルにもなっているとか...。

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横山さんは、温泉での療養目的でご参加とか。

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上田理事。「なんか室内では、調子がええわ〜」とのこと。

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午前中のプレーが終了し、ランチタイムです。浜千鳥というレストラン。
きれいでしたよ。

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古谷さんのランチ。淡路牛、美味でしたね〜
よくみると、横で二口さんが、品定め。「どれをもらおうかな?」 

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倉貫さんのランチ、生シラス丼。1000円は安い!!



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ランチが終わって記念撮影。すいません。タイマー撮影なので、主役がお手ふきになってしまってます。高木の大チョンボです(笑)。

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5つの変化がたのしめる温泉。露天風呂もあり、サイコ−。
私と古谷さん、林さんは、なんと時間をずらして、2回も入りました...

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帰りのサービスエリアにて、記念撮影。みな、いい顔です。
ほんとうは、バックに明石海峡大橋がみえるのですが、霞んでうまくみえません。

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サービスエリアでは、やっぱりこれでしょう。明石のタコが入ったたこ焼き。
上田理事のおごりで、みなさんにふるまわれました。

さいごに、ちょっとだけ、補足。
プレーフィーが1000円、交通費が2000円、ランチが平均2000円ぐらい。
5000円で、日帰り温泉テニス旅行って、やっぱり得だと思います。
どっかの旅行会社が主催していたら、平気で1万円ぐらいとられるでしょう。

私など、ハモ定食ですよ。
いま、鴨川の床にすわったら、平気で5000円ぐらいとられそうなのが、
2000円。めちゃうまです。

これからも懲りずに開催していきますので、
みなさまのご参加、お待ちしています。

なお、石原さんもたくさんお写真を撮ってくださっていたので、
手に入り次第こちらもアップしますね!







2013.07.25:フェド杯、村上監督の解任問題について一考察

フェド杯の村上監督解任問題について。


フェド杯担当の村上監督が電撃解任されてしまいました。

原因として、考えられるのは、メディアは絶対に報じませんが、

そう、あの人しかいません。


クルム伊達公子選手です。


知ってのとおり、伊達選手は、先日も全英で3回戦までのぼりつめ、日本を、そして世界をわかせました。年齢による衰えをまったく感じさせないすばらしい大活躍でした。


ですが、つい3カ月前のこと。

村上監督による、フェド杯の選抜メンバー発表が波紋を呼びました。

日本人選手中、森田あゆみのつぎにランキングが高い、伊達選手が選考から、漏れてしまったのです。

理由は「チーム若返り」「いつまでも伊達選手に頼っていられない」

という至極もっともなものでした。


結局この決断が、仇となります。

日本テニス協会は、この決断をよしとしなかったのです。


考えられる理由は、そう。あれしかありません。

理由はいろいろ言ってくるでしょうが、やはり

カネです。(>_<)


たとえば。


私は昨年、10月、HPオープンとよばれる国内で行われる女子の最高峰に近い大会を見に行きました。昨年は、クルム伊達公子選手をはじめ、サマンサストーサー選手、さらに今年は、全英を制したあのマリオン・バルトリ選手もくるとのこと。この試合は、昨年、見に行かないと、分からなかったことですが... じつは...


伊達の、伊達による、伊達のため大会


だったんですね(笑)。

伊達がでないと、メインスポンサーはつきませんし、伊達がでないと観客収入は激減します。そもそも大会自体が開催されないわけです。

すべては伊達選手ありき、だったんです。


伊達選手が今後、若返りという理由だけで、フェド杯から漏れ続け、こういう試合が開催されず、スポンサー収入も得られないとなれば、日本テニス協会が、だまっているわけがありません。


村上監督、テニス協会、両方の考え方がよくわかりますよね。

どちらが、正しい、どちらが間違っているという問題ではありません。


さて、ここで問題。


あなたが、村上監督だったらどういう決断をしますか?

日本テニス協会の担当役員だったら、どういう決断をしますか?


スポーツビジネスの最前線というのは、こういう問題を解き続けなければいけないんですね。並の神経ではやっていられないかもしれません。


でもいろいろあって、今年も開催されることになりました。HPオープン。
http://www.hp-open.jp/
ホームページも開設されました。
私もせめて3〜4日ぐらいは見に行きたいと思っております。


2013.07.22:新しいテーブルが設置されました!

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一番コート脇のテーブル、お気づきになりましたでしょうか。これまで室内用の長机が置いてありましたよね? 雨が降ったりするたびに、表面が剥がれてきたりして、みすぼらしいものがありました(笑)。そこで、新しい机が登場。プラスチックですから、これなら屋外にも最適で、色も今風でグッドです。みたては山田会長。一級建築士のセンスはさすが、ですね。

2013.07.13:今日の写真 2013年7月13日

今日は土曜日。早朝に滋賀県に所用があり、でかけた帰りに、ローンに立ち寄りました。ところで、土曜日午前中といえば、この方。御大、明井さん!


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今村さん親子がいらっしゃったので、今村さんと明井さんが組み、私と今村さんの息子、岳君と組みました。つまり、高齢者チームと若者チームというわけです。

楽勝やな!と思ってゲームをスタートさせましたが、あれよあれよという間にゲーム差は開き、結局、6─2でやられてしまいました... (>_<)

「今日は"敬老の日"ということにしておきますね!」と言う私。
「そうかい。ガハハ」
と笑ってくださる御大。

言いながら、「いつの間に、こんなに口が悪くなったんだろ??」
って思いました。

ローンには、口がうまい諸先輩方がたくさん、いらっしゃいます。
誰かさんのが、うつったのでしょうか(笑)。


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2013.07.11:今日の写真 2013年7月11日

暑い日が続きます。けど、身体を動かさねば、熱中症になる危険性は増すとのこと。2ゲームだけでもやろうとローンを訪れました。11時すぎに着いて、13時ぐらいまででしたけど。


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雨宮さんが、藤棚をきれいにしてくださっています。

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野菜の差し入れがありました。ありのように群がる、みなさん(笑)。

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こんなに元気な賀茂なす。

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きゅうりもこんなに。ブツブツがついているのが、いいそうですね。

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久保さんの差し入れでした。

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ナイスショットのあとの、笑顔?!

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2時頃の温度計は、やはりこれぐらいになってました。



2013.07.09:秋冬ウエア発売!

梅雨も明け、これから夏まっさかり──

という時期に、テニスウエアは、本年度の秋冬ラインが発表になりますね。

暑い時期に、冬のウエアをチョイスするというのは、
お金の面からも、なかなかたいへんなことですが、
それでも人気の品は、サイズや色などがなくなってしまうから、
やっぱり早め、早めに買わないといけませんね。(>_<)

最近、ウエアは、ユニクロばかり買っておりました。
でも、やっぱり、テニスウエアの王道といえば、フィラだと
個人的には、認識しております。

フィラは1年前、
テニスウエアから撤退してしまいました。
ディアドラやバボラがあまりにもつよくて、売れなくなったからでしょう。

でも、私のような?!熱烈なファンが、強く希望しましたから、
今年は、受注生産という形で、復活しています! (^o^)

受注は今夜から受付だそうです。
私がいつもお世話になっているのは、岡山県でフィラ専門ショップを開いている
カタヤマさんというお店。

男子はコチラ
http://item.rakuten.co.jp/filashop-katayama/c/0000000712/

女子はコチラ
http://item.rakuten.co.jp/filashop-katayama/c/0000000713/

一度購入すると、つぎからは、お得意様セールとかのお知らせをくださるので、
安くなった瞬間に、ライバルよりも?!先んじて、買うことができるから
ありがたいです。

この店が面白いのは、さいきん
30代の男性店長がみずから、モデルになって、モデル代を浮かしていること。
(^_^;)
前はイケメンのモデルで撮影していたのに...

でも、なかなか様になってますよ! 
店長殿。


追伸
フィラブランドとしての男性モデルは、俳優「溝口淳平」。
彼は天才的な演技もさることながら、フィラをきても、バッチリ決まってる!
若いって、いいな(笑)。







2013.07.07:テニスボールで一騒動

今日のあるゲーム中、私がボールを提供させていただいておりました。はげしいプレーのなか、Aさんが打ったボールが高く跳ね上がったとおもったら、川にぽちゃん。加茂川をどんぶらこ、どんぶらこ、と流れる様が見えました。悲しかったです。 (>_<)

そのゲームが終わったとき、ボールを外に出してしまったAさんが、私のほうに近づいてきて「あのボール。新品やろ。ごめんな。よかったらこのボール使ってほしい」とセントジェームスの4球入りの「新缶」をくださるのです。

「そこまでしてくださると、困ります」と私がいうと「ええやんか」とおっしゃるので、
4球の新品ボールをもらう代わりに、私がゲームで使用したボール1球にプラス、缶のなかに残っていた2球の計3球を差し上げて、一件落着しました。

それから、30分ほど経ちました。
すると、Kさんがいらっしゃいました。

じつは、私は2〜3日前、Kさんとゲーム練習をさせていただいたとき、Kさんが提供したボールを同じように川に流してしまっており、そのとき、ボールを持っていなかったため、お返しできず、2球入りのボール缶を「お会いしたときに渡そう」と思って、持ってきていたのです。

「この間はすみませんでした」といって、その缶を差し出すと
「こんなん、あかんわ。ボールはなくなるもんやから、気にしてへんで!」
といって、受け取ってもらえませんでした。

そこで私は、Kさんの近くにボール缶を置いて、立ち去ることに。
すると、なんとKさんは、ボール缶をもって、猛ダッシュで私をおいかけてくるではありませんか!

逃げる私...
追うKさん...

結局、Kさんは、その缶を私の車に置いていかれたのですが(私が置いて立ち去った報復?!)、
それでは私の気が収まらず、なんとか説得して、Kさんにボールをいただいてもらいました。

まさか、44歳になって「鬼ごっこ」をすることになるなんて(笑)
思いもよらなかったです。

ところで。

みなさんは、ゲーム中に提供してもらったボールをなくされたら、どうされておりますか。
よくよく考えてみたら、私はまだ入って4年目で、そのあたりの正しいルールを把握しておりません
どなたか、ご教授くださいね。

でないと、私の「鬼ごっこ」は、これからも続きそうですから。
(^_^)v


追伸
Aさんにいただいた新品の4球。
大切に使わせていただきます。



2013.07.07:今日の写真 2013年7月7日

7月7日は七夕。みなさんはどんな願い事をされましたか。


「ボレーがうまくなりますように」
「サーブがうまくなりますように」

それには練習しかありませんね!

ローンには、火曜レッスンがありますし、
空いている時間帯を見つければ、いくらでも自主練習することができます。

たとえば。
時計をみてください。

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夕方のこんな時間でも、ずいぶん明るいです。
それに、ナンバーワンコートでは、以下のような熱戦が繰り広げられていますが、
その間に、2〜3番コートは空いていますから、いくらでも、練習できますよ〜

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写真には写っておりませんが、若い女性もひとり混じってのダブルスでした。

この時間でも老若男女まじって、ゲームや、練習を楽しめるのが、京都ローンのよいところ、だと思います。




2013.07.04:テニスは上半身か下半身、どちらが大事?!

テニスはラケットスポーツですから、どうしても手をはじめ上半身に意識がいってしまいがちです。ところが、実際には「手ニスではなく、足ニス」だというように、テニスは下半身が重要性になるスポーツであることは間違いありません。

昨日のウインブルドン。
マレー対ベルダスコの試合をみていて、思ったのはマレーの華麗な足さばき。
まるで空中を飛んでいるかのよう。
トラックを死ぬほど走りまわった陸上選手でも、このレベルに達している人は、少ないような気が...。
このテニス選手としては、類を見ないほどの華麗なフットワークにより、2セットダウンからの奇跡的な逆転劇が可能になったのではないでしょうか。

こんなフットワークは、テニスだけで身につくモノではない──
そう確信した私は、ゲームを見ながら、iPadで調べてみると。

でてきました!

マレーは少年時代にサッカー選手として、それなりの実力があり、プロチームからも招聘を受けていたそうです。このサッカー時代の経験がいまの、彼のプレーを下支えしていることは簡単に想像できます(王者フェデラーも、サッカー選手だったのは有名な話)。

話をローンに戻しますと...

ほぼ毎日来ておられるメンバーのAさんは、コートに入られる前に、近所をかならずランニングしてからにされていますし、華麗なサーブアンドボレーを武器にされているSさんは、日々、足の筋力トレーニングを欠かしておられないと、息子から聞きました(19歳の息子とよく、シングルをしてくださるのです)。

ところで。

私たち凡人は「最近テニスの調子がわるいな〜」と感じたりすると
「ラケットが悪いのかな」なんて、道具のせいにしたりして、
買い換えたりしますね(笑)

そんなときは、テニスの基本である「足」。
その重要性をもう一度、見直してみるのも、いいかもしれません。
m(_ _)m
みなさん、足を鍛え直しましょう!


追伸
でも、ラケットを買い換えるのは、
気分転換にもいいですし、
個人の自由だと思います(笑)。

2013.07.02:ウインブルドンのトリビア

ウインブルドン、連日熱戦が続いております。眠れない日が続き、お困りの方も多いのではないでしょうか。


日本人のテニスファンが全員注目した錦織圭選手の3回戦。惜しくもやぶれてしまいましたが、私は個人的に気になる選手がいたので、トリビアしておきます。

錦織圭選手のベンチすぐ後ろにいた美形の女の子、気になりませんでしたか。
私は、すごく気になりました。
どうみてもテニス選手でしたね。

一生懸命思い出しましたところ、
判明しました。

ジュニアでナショナルチームに入っている奥野彩加選手(18歳・テニスガーデン高槻)です。
アメリカ帰りですけど、関西の選手です。アメリカにいた頃、
あのステフィ=グラフから「あなた、いい球、打つね!」
と褒めてもらったことで、プロを目指したとか。

いま、ウインブルドンの本戦と並行して、空いたコートでジュニアの試合が順次はじまっています。ジュニアの試合にはいるまえに、憧れの錦織圭選手の試合を生で見て、その迫力を目に焼き付けておこうというわけですね。

奥野選手ブログ
http://ayaka-tennis.blog.tennis365.net/

奥野選手が紹介されたテレビ番組
http://www.fujisankei.com/video_library/2011_archives/sports/tennisokuno.php

昨年、靱の世界ジュニアで撮った写真がありましたので、アップしておきます。
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サーブも良い感じです。
直前の全仏では3回戦までいった奥野彩加選手。今回のウインブルドンでは初戦敗退でした。残念。

お正月に京都ローンに来てくれた山本ひかり選手も、1回戦負け。
http://news.tennis365.net/news/today/201306/97665.html
コチラもひじょうに残念です。せっかくですから、お写真だけでもアップ。
山本ひかり選手、これからもがんばってくださいね!ただ、山本ひかり選手には、足立真美選手との黄金のダブルスが残っていますし、こちらは優勝をめざせます。応援しますね!
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場所は、おなじく靱のセンターコートですね。

ジュニアでの成績は、本戦でその成績が出せるという潜在能力を示していることになります。つまりジュニアで3回戦までいけるのなら、成人したら本戦で3回戦までいける実力があるということだと思うのです。

がんばれ。
未来を背負う、若者達!










2013.07.01:伝説の地へ...

いま森田さんが一生懸命、80年史の資料集めに奔走してくださっています。私も少しばかりですがお手伝いをさせていただいております。いま作業中なのが、静原にくるまですべてのコートの写真を撮っていることです。


じつは。

森田さんがいろいろ調べているうちに、京都ローン創業のテニスコートがどうやら現存していそうだ──ということが判明しました。

そこで、なんとかして写真をとろうということになりました。

先週、京都ローンスタートの地、伏見商業高校のテニスコートを訪ねて、伏見まで行ってきました。いまは地元の公立中学のコートとなって、中学生が軟式テニスをしているようですが、昭和12年からずっとそのままテニスコートであることは、かわりがないようです。

伏見信用金庫のオーナー、人見氏が、大藪氏とともに、昭和12年にはじめたのが、ローンの前身、京都庭球倶楽部。当時は外国語がだめだったから、こんな名前だったんですね。なんだか感慨深いものがあります。

みなさんも機会がありましたら、訪ねてみてください。

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