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2013.01.09:全豪オープンはじまってますよ〜

WOWOWでは14日(月・祝)から放映される全豪オープンテニス。じつは予選のほうはもうはじまっているんですね。日本の「4番手」とされる杉田祐一選手が、ファイナルセットの末、負けてしまったようです。


http://www.tennis-navi.jp/news/world_tour/australian/037790.php

デビスカップメンバーでもある杉田選手。他のメンバーとのレギュラー争いに参戦するためにも、ぜひがんばってください!

じつは全豪は一般の部だけではありません。ジュニアもあるし、シニアもある。車椅子テニスもあります。

ジュニアには、元旦にいらっしゃった山本ひかり選手が出場します。無事、本日、オーストラリアに飛行機で、ペアの足立真美選手とともに到着できたようです。京都ローンのみなさん、山本ひかり選手を応援しましょう!

シニアには、本年度はわかりませんが、元京都ローン理事で、現宇治テニス協会会長の水野直樹さんがよく出場されています。今年九月の座談会のときに本人からお伺いしたのですが「シニアだから勝ちやすいのか」というと、なかなか厳しいのが現状のようです。
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まず、全豪シニアに出るためには、国内、国外のたくさんのシニアの大会にでて、ポイントを稼がなければならないということ。それらの大会でかなりの確率で優勝していないと必要なポイントに達しないそうで、これが第一の関門。

そして、ポイントを稼げたとしても、旅費交通費の負担があります。シニアになってエコノミーでオーストラリアは辛いかもしれません。ちょっといい席に座りたいのが人情というもの。これが第二の関門です。しかし、プラス発想で考えてみると、

「健康で、お金持ち、テニスがめっぽう強い!」

そんなシニアになれたら、全豪シニアに出場できるということです。
現京都ローンのメンバーの皆さんも、ぜひ全豪シニア出場、検討されてみてください!




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